【東京】文豪が愛した根津権現!東京十社

こんにちは。相変わらず暑さと湿気に弱い都内OLです。

梅雨空も何処へやらの晴れ間が続いていましたが、7月に入りずーっと雨続きになりそうで心もどんよりしています。…確か昨年も7月は雨が続いていたような(汗)

6月30日は大祓ということもあり、多くの神社には茅の輪が設けられ茅の輪くぐりをされる方が大勢いらっしゃいます。私も御多分にもれず、茅の輪くぐりに余念がありません。

今回は、東京十社のひとつ根津神社へお詣りに行ってまいりました。

目次

歴史・成り立ち

本殿

根津神社は、東京都文京区根津にある神社です。

御祭神は須佐之男命大山咋命誉田別命を主祭神とし、大国主命菅原道真公を相祭神としています。

根津神社は、都内でも屈指の古社として顕在しており、今から1,900年余り前に日本武尊により創祀されたといわれています。

江戸時代においては、徳川綱吉の時代、現在の本殿を建築。以前の千駄木より根津の地へ遷座されています。摂末社として乙女稲荷神社と駒込稲荷神社が祀られており、境内の西側には見事なまでの千本鳥居が奉納されています。

いや、根津神社、意外と広いです。

特徴

楼門

境内の中では、権現造りといわれる立派な本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門が現存されており、国の重要文化財に指定されています。個人的には楼門が特に見事で好きです。

また、例年の4〜5月に行われる「文京つつじまつり」はとても有名で、期間内においては境内西側に広がる3,000株のつつじ苑の公開や様々なイベントが境内でも催されます。私はつつじまつりにはまだ行けてない…。来年こそは行きたい。

根津神社近辺には森鷗外や夏目漱石などの文豪の住居があったこともあり、それらの文学作品にも権現様として登場する場面が多くあります。

文豪との関係は定かではありませんが、ご利益は恋愛と縁結びとされています。

御朱印

社務所の方がとても丁寧かつ心よく対応してくださいます。
神社仏閣を訪れるひとは確かに千差万別ですが、志の奉納に対し礼は大事だと感じます。

御朱印

おわりに

茅の輪

今回は春からは夏に特化した内容となってしまいましたが、秋から冬においても多くの祭事が根津神社では行われています。

いつも驚くのは神橋から楼門付近で写生をしている方々が多くいらっしゃいます。たまたまなのかは分かりませんが境内は見所が多く、歴史建造物がとても立派なので対象物として申し分ありません。

根津神社は都心から少しは離れていますが、それでもコンクリートに囲まれた都内において、参道から歩いて鳥居をくぐった瞬間に雰囲気の変化を体験できます。

東京十社でもある根津神社。皆さまもぜひ一度お詣りに出かけてみてください。

アクセス

東京メトロ千代田線「根津」駅、「千駄木」駅より徒歩5分
東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線「白山」駅より徒歩10分

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