【長野】断崖絶壁の布引観音とは?布引山釈尊寺を散策!

「牛に引かれて布引の、山々布引く釋尊寺」で有名な釈尊寺です。

しばらく境内の工事があったこともあり断崖をのぞむ観音堂まで行けませんでしたが、工事も無事完了したとのことで拝観が可能となりました。

今回はそんな山腹といってもよいほどの崖に立つ懸崖作りの観音堂、布引観音をご紹介いたします。

今回は初めての動画があります!最後にぜひご視聴いただければと思います♪( ´▽`)

目次

登坂には自信があったものの・・・

布引観音へは最寄りの小諸駅からも車で10分ほど掛かるため、山の麓の入り口駐車場まではタクシーか乗用車を使います。

なかなか駅から歩いて行く人は少ないと思いますが行けないことはありません…。

タクシーの領収書には電話番号も書かれているため、帰りはそちらへ電話をすることで迎えにも来てくれます。

さて、ちょっとした山登りと例えるほどの山腹ですが、私の健脚ならば余裕とタカを括っていたのは今になって大後悔の序章に過ぎませんでした…。なかなかの看板もある(汗)

登頂ルートには石段が積まれているため、通常の山登りよりも足は楽なはずですが、ひとつひとつの石段が高い!

段に高さがあるため足を上げる動作に余剰の力が入り乳酸たまりまくりでツラたん!

15〜20分で登頂とは大学生以下の運動部に限ると注釈をつけてもらいたいほどのシンドサです。

登りはとても写真を撮る余裕も余りなくフラフラになりながら歩きました。本当にここは参道なのでしょうか…。

途中、2回ほど休憩をしたのですがヤバさが顔に出ていたのでしょうね、降りてくる人に大丈夫ですか?と心配されるほどのダメージです。

それでも、高齢者と思われる男女数名が颯爽と私を追い越して行ったのは、毎日きちんと運動しろよという暗示なのかも知れません(汗)

小走りで子供が追い越して行ったのは少しショックでした…。

しかし、そんなこんなありながらも何とか登頂です!

疲労も吹き飛ぶほどに広がる絶景

定位置の撮影スポットに来た途端、疲れが一気に吹き飛ぶほどの絶景が広がります。

崖にめり込むように作られた観音堂があまりに鮮やかに目に飛び込みます!頑張って登って良かった。

お腹を空かしたあとのご飯ではないですからね(笑)例え、地上にあったとしてもすごい建造物です!

本堂にお参りしてからテクテクと観音堂へ向かいます。

およそ3〜4分ほど崖沿いに進むと着くのですが、その間にも太師堂、六地蔵が崖に埋まった?状態で作られています。

驚愕すべきは断崖をさらにくり抜いた岩の堀貫(トンネル)をくぐって観音堂へ行くこと。本当にどうやってこのような場所に寺院を築いたかが不思議な空間です。

そしてようやく観音堂に到着です。

いや、凄い!清水寺と同じくらい高いのではないかと思えるほどの高さです。もちろん高さはそうでもないのですが肌感は同じです…。いや、凄い(2回目)

観音堂の中には、御本尊が安置されています。こちらでもしっかりお参りしたあとまた風景を見渡すと絶景がより際立って見える気がします。

残念ながら浅間山は観音堂からは崖の反対側になるため、しっかりと見ることはできないのですが釈尊寺の法堂はしっかりと拝むことができます。

御朱印

御朱印

御朱印は、書き置き、帳面への直書きの両方に対応していただけます。お値段300円で、お寺への入場料も観音堂への拝観料も一切かかりません。

重要文化財が複数あるとはいえ、とても助かります。

アクセス

車:上信越道小諸ICよりR18経由10分
電車:小諸駅よりタクシー10分

おわりに

前調べで、ねこさまが何匹もおられる情報があったのでぐいぐい探してはみたのですが見つけられませんでした。

もしかしたらあまりの暑さで屋内に退避していたか、どこかに隠れていたのかも知れませんね。

また、小諸市は長野県でも山の方に近いので野生の動物も多く見られるとのことです。猿などにも十分注意が必要です。

近くの町ですが、以前、いのししが新幹線にボカンとぶつかったニュースもあったほどですしね(汗)

※YouTube動画です。そこまで大きくありませんが、環境音が流れますのでご注意ください。

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懸崖造りにとても興味を持ったので、こちらの書籍を参考にこれからめぐってみたいと思っています↓↓

私も使っている「お賽銭用のミニがま口」と「御朱印帳保管ケース」です↓↓ (๑>◡<๑)カワイイ!

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