【大阪】新しいスタートはこの神社から!再出発の姫嶋神社

別名「やりなおし神社」で有名な姫嶋神社。

新しいスタートも順風満帆に進むようにという願いが至る処に込められた神社です。

朔日詣ですると、限定カラーの御朱印も授与出来ます。幸先いいスタートが切れる、そんな気持ちになる神社でした。由来を含めご紹介いたします。

目次

歴史・成り立ち 

主祭神・・阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)

主祭神アカルヒメノミコトは新羅の王子の妻となるが、夫の慢心に耐えかね、摂津の比売島(姫島)へ海を渡り新たな地で再起したと伝えられています。その主祭神が祀られていることより姫島神社と呼ばれるようになり、「決断と行動力の神様」として信仰されてきました。

アカルヒメノミコトは再起し、女性たちに機織り、裁縫などの知識と技術を教えたことより多くの女性に親しまれ「女性の自立」の祈願でも有名です。

また、古事記より新羅の王子が農夫から赤い玉を譲り受け、それを寝室に置いておいたところ、美しい乙女(アカルヒメノミコト)へ姿を変えたことから「美の神様」としても信仰されその祈願をされる方も多くいるとか。

第2次世界大戦の空襲で4割消失した状態、つまりアカルヒメノミコト同様何もない状態から出発となったことから「やりなおし神社」と呼ばれるようになったそう。

特徴

女性の参拝者と多く出会いましたが、写真撮影スポットも多いのが一つの特徴。風車や帆立絵馬。

風車はいい風が吹きますように・・の願いを込めて。 

帆立立絵馬にも様々な目標や願いことが書かれていました。

ちなみに帆立には、泳いでいる姿がまるで帆を立てて進む船のようであることが由来しているそうです。

 決断し行動へ移す、その行動が順風満帆に進むようにと多くの願いが込められていました。

御朱印

こちらの社務所で(きれいになってます)授与出来ますが、授与時間があるのでご注意を。

午前の部 10時~12時/午後の部 13時~16時

 春夏秋冬、季節によってカラーが変わるカラフルな御朱印が人気

 毎月朔日(1日)のみの御朱印も。御朱印帳も限定です。

女性の自立・美・そしてやりなおし・・

女心をくすぐる御朱印にも元気をもらえる・・

再出発したいそんな時、背中を押してもらえる神社です。

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